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【カッコウ】Cuckoo [Cuculus canorus ] 
   

科名:ホトトギス科 分布:夏鳥として九州以北に渡来し平地から山地の草原や明るい林で繁殖する。
特徴:カッコウの全長は約35cm。体は灰青色で、下面は白に黒の細い横縞模様があり、尾は長く、翼の先はとがっている。
生態:主として昆虫類を食べる。ホトトギス科の「カッコウ」も、ほかの鳥の巣に卵を産み子育てをさせる「托卵」の習性があり、
相手は、モズやホオジロなど20種類ほどが知られている。なお、「カッコー」と鳴くのはオスだけ。

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 尾瀬沼 Oze-numa
尾瀬沼は、燧ヶ岳の噴火によって沼尻川がせき止められてできた。周囲は、約7km。標高 は、1,650 mの高さにある。湖岸には針葉樹林帯や湿原が点在し、独特の風景が広がっている。尾瀬沼南岸ハイキングコースは比較的おそくまでミズバショウがみられる。さらに、ミズバショウの季節のあとは、ニッコウキスゲなど、尾瀬沼ハイキングコースは、カッコウなど野鳥の声を聞き分けながら多様な花を楽しめる自然のパラダイスである。ハイキングコースを大きく分けると、燧ヶ岳をながめながらの南岸回りと、いくつかの湿原をめぐる北岸回りとがある。尾瀬沼一周ハイキングには、2時間ほどかかる。
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